荷物の積み方
*キャンプ用品を車に積むにはコツがいる?
*ガイドブック、ロードマップ、カメラ、お金、などドライブ中必要なものは手が届くところに。
*さぁ到着。何から始めよう・・・
キャンプ場に付いたら真っ先に軍手、サンダル、次にテント、ポール、ぺグ、テーブル、いすが出せるようにしておくとスマートに準備ができます。特にテーブルやいすは設営の際の置き台として何かと便利です。
*あら、割れてる!
せっかく準備万端持っていっても、現地で開いてみたら割れていた。
そんな失敗を防ぐためにもこんな工夫をして見ましょう。 |
壊れやすいもの - 食器類
今はアウトドア用品を売っているお店は一杯あり、割れにくい素材の
食器やカトラリーは一杯売られているのでそれを利用するのが一番
なのだか、何もかも買い揃える必要はありません。
普段自宅で使っている食器を、布巾、タオル、ペーパータオル、ティシュペーパー
などで包み、コンテナーの中で隙間が出ないように積める。
エアーキャップ(空気が入ったブツブツがある梱包材)も日頃から取っておくと
役に立ちます。
壊れやすいもの - ランプ類
ガラス製グローブがついているランプは専用のケースに入れ立てて積むのがポイント。
横にするとクルマの振動で割れやすい。
ガタつくもの - コンロなど
コンロ(オーブン)など金属製の物は、振動によってガタガタ音が出るときがあります。
振動によって壊れることはないが、車で走っているときは気になるものです。
隙間に雑巾やペーパータオルを積め、ガタつかないようにしておきましょう。
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